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ジャックリンクスのビーフジャーキーを全制覇して比較!

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ジャックリンクス スウィート&ホット

1つのビーフジャーキーにも、
色々な種類や味があるものである。

今回は三菱食品さんが販売している、
ジャックリンクスのビーフジャーキーを全種類食べて比較する。

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ちなみに、ジャックリンクスのビーフジャーキーの袋には、
「アメリカNo.1ブランド」という金ピカのシールが貼ってある。

だからもしかしたら、
「アメリカの会社なのか?」と思う人も多いかもしれない。

しかしながら、それは見当違いだ。


ジャックリンクスは、
「ニュージーランド」の会社であり、
肉もNZ産の牛の内腿を使っているのだ。


そんな前置きはさておき、さっそく比較していこう。

まずは、オリジナル味からだ。

1.オリジナル

このオリジナル味は、
袋がクリーム色っぽいのが特徴的だ。

ジャックリンクスオリジナル味
他の2種類と比べて、
比較的コンビニやスーパーで見かけることも多いと思う。


実際、私の家の近所のスーパーにもあるし、
最寄り駅のローソンにも置いてあったのを見た事がある。

だから、見つけようとすれば
比較的簡単に見つかるビーフジャーキーだろう。


では、実際に食べてみよう。

1-1.各評価

油っぽさ:★★☆☆☆
味の濃さ:★★★★☆
肉の旨味:★★★★☆
肉厚さ :★★★★☆
風味  :★★★★☆
固さ  :★★★★☆

総合点・・・85点
※各評価点と総合点について

1-2.論評

「うまい」
一口食べてそう思った。

さすが
「アメリカNO.1ジャーキーブランド」を唱うだけある。


どんな味かっていうと、
「甘塩っぱい」って感じだ。


正直あんまり、
甘すぎるジャーキーは好きじゃないんだけど、
ほどよい甘さなのがかなり良い。

だからといって塩っぱさが勝ってるかというと、
そういうわけでもないのだ。


まぁ
「あと少しだけ薄味でも良いかな」という感じがしたんだけど、
塩っぱすぎるわけでもない。

また、食べたいレベルだ。


ちなみにこの甘塩っぱい味付けは、
「好き嫌いが割と分かれるのではないか」とも思う。

しょっぱいビーフジャーキーが好きな人は、
あまり向かないかもしれない。

だが、個人的にはまぁまぁイケルと思ったので、
試してみる価値はあるだろう。



では次に、
スウィート&ホット味にいこう。

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2.スウィート&ホット

スウィート&ホットで特徴的なのは、
なんといってもこのオレンジ色の袋だ。

ジャックリンクス スウィート&ホット
なんか、こういう色を見ると、
ハバネロとかそういう唐辛子を想像して、
「すごい辛いんじゃないだろうか?」って思ってしまうね。


では、実際に食べてみよう。

2-1.各評価

油っぽさ:★★☆☆☆
味の濃さ:★★★★☆
肉の旨味:★★★★☆
肉厚さ :★★★★☆
風味  :★★★☆☆
固さ  :★★★★☆

総合点・・・77点
※各評価点と総合点について

2-2.論評

まずね、かなり辛い。笑

まぁ、
私があまり辛いのが得意じゃないというのもあるだろうけど、
どのくらい辛いかというと「胃が痛い」ってくらい。
(※私は胃腸が弱いことを言っておこう)

だからもしかしたら、
いわゆる”辛党”の人にとっては、
けっこうイケる代物なのかもしれない。

IMG_2233
(↑赤いのは唐辛子チップだろう)

ただ、私個人的には、
「あんまり味が統率されてないような・・・」
とは思った。


そもそも、
「スウィート&ホット」っていう矛盾したものだから、
ある程度は予想していたけど・・・

予想よりも、
「味がバラバラだな」と感じた。


まぁ、辛いのが好きな人は食べてみてもいいだろう。



では最後に、ペッパー味にいこう。

3.ペッパー

ペッパーの特徴は、
この灰色のラベルである。

IMG_2253
黒コショウを想像させるので、
こちらはかなりスパイシーな味が期待される。


私は辛いのがあまり得意ではないが、
スパイスが効いたカレーとかは大好きなのだ。
(我ながら、ややこしい味覚である)

だから、とても楽しみだ。


では、食べてみよう。

3-1.各評価

油っぽさ:★★☆☆☆
味の濃さ:★★★★☆
肉の旨味:★★★★☆
肉厚さ :★★★★☆
風味  :★★★☆☆
固さ  :★★★★☆

総合点・・・70点
※各評価点と総合点について

3-2.論評

うーん・・・

正直言うと、
私はかなり期待が裏切られた。

スウィート&ホットの時にも少し出た感想だが、
「味がバラバラだ」というのが率直なものである。


少し話はそれるが、
日本人はとても繊細な味覚をもっている。


これは脳などが関係しているらしいが、
特に日本人が美味しいかどうかを感じる基準は、
「味のバランス」や「味の統率感」らしい。

だからもしかしたら、我々日本人にとっては、
このジャックリンクスのペッパー味は、
「なんかバラバラだな」なんて思うのかもしれない。


逆に言えば、ニュージーランドやアメリカ人は、
「うめぇうめぇ」って食ってるのだろうかもしれない。
(※別に、日本人が偉いとか言ってるわけではないので注意)


まぁどちらにせよ、あまり好きではなかった。

個人的にはオススメしないが、
興味がある人は食べてみても良いだろう。



では、最後にまとめだ。

最後に

いかがだっただろうか?


私個人的なオススメのランキングは、

1位.オリジナル
2位.スウィート&ホット
3位.ペッパー


という形になった。


もちろん私の独断と偏見であるが、
ジャックリンクスが比較的日本人にあまり受けが良くないのは、
「味の統率感がイマイチ」というところなのかもしれない。


興味があったら、
実際に自分の舌で確かめてみてほしい。


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